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【保存版】無料で読める芥川龍之介全集【青空文庫】

2021年8月7日

ちくま文庫の芥川龍之介全集を参考に、青空文庫のリンクをまとめています。その全集に収録されている、芥川龍之介作品を読むことができます。

芥川龍之介全集(全8巻) (ちくま文庫) [ 芥川龍之介 ]

確かな不安を漠然とした希望の中に生きた芥川の全貌。名手の名をほしいままにした短篇から、日記、随筆、紀行文までを収める。

https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480020802/

芥川龍之介

1892-1927年。東京の下町生まれ。幼いころより和漢の書に親しみ、怪異を好んだ。一高、東京帝大英文科にすすむ。在学中に書いた「鼻」が夏目漱石の激賞を受ける。しばらく教員生活をしたのちに創作に専念、第一創作集『羅生門』によって文壇の地位を確立。以後、王朝物、キリシタン物、開化物など、たえず新機軸につとめ、知的で清新な作風をつくりあげた。睡眠薬により自殺。

https://www.chikumashobo.co.jp/author/000804/

芥川龍之介全集(1)

芥川龍之介全集(1) 羅生門・鼻・芋粥 (ちくま文庫) [ 芥川龍之介 ]

全小説を6巻に収めた文庫版初の全集。「鼻」「羅生門」ほか24篇を収録。

「老年」「青年と死」「ひよっとこ」「仙人」「羅生門」「鼻」「孤独地獄」「父」「風」「酒虫」「野呂松人形」「芋粥」「猿」「手内」「煙草と悪魔」「煙管」「運」他9篇。【解説: 中村真一郎 】

https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480020819/

老年
青年と死
ひょっとこ
仙人
羅生門

孤独地獄


酒虫
野呂松人形
芋粥

手巾
煙草と悪魔
煙管
MENSURA ZOILI

尾形了斎覚え書
道祖問答
忠義

世之助の話
偸盗
さまよえる猶太人
二つの手紙


参考:羅生門の後に



芥川龍之介全集(2)

芥川龍之介全集(2) 蜘蛛の糸・地獄変・奉教人の死 (ちくま文庫) [ 芥川龍之介 ]

「或日の大石内蔵助」「西郷隆盛」「袈裟と盛遠」「蜘蛛の糸」「地獄変」「開化の殺人」「奉教人の死」「あの頃の自分の事」「邪宗門」他11篇収録。【解説: 磯田光一 】

https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480020826/

或日の大石内蔵助
片恋
女体
黄粱夢
英雄の器
戯作三昧
西郷隆盛
首が落ちた話
袈裟と盛遠
蜘蛛の糸
地獄変
開化の殺人
奉教人の死
るしへる
枯野抄
邪宗門
毛利先生
犬と笛
あの頃の自分の事
開化の良人


参考:



芥川龍之介全集(3)

芥川龍之介全集(3) (ちくま文庫) [ 芥川龍之介 ]

初の文庫版全集第3巻。「蜜柑」「きりしとほろ上人伝」「或敵打の話」他17篇収録。

「きりしとほろ上人伝」「蜜柑」「竜」「魔術」「鼠小僧次郎吉」「舞踏会」「尾生の信」「黒夜聖母」「或敵打の話」「素戔嗚尊」「南京の基督」他9篇収録。【解説: 稲垣達郎 】

https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480020833/

きりしとほろ上人伝
蜜柑
沼地

疑惑
路上
じゅりあの・吉助
妖婆
魔術

鼠小僧次郎吉
舞踏会
尾生の信

黒衣聖母
或敵打の話

素戔嗚尊
老いたる素戔嗚尊
南京の基督


参考:



芥川龍之介全集(4)

芥川龍之介全集(4) (ちくま文庫) [ 芥川龍之介 ]

芥川の全小説を6巻で贈る。本巻には「杜子春」「薮の中」ほか17篇を収録。

「杜子春」「捨児」「秋山図」「奇怪な再会」「往生絵巻」「母」「好色」「薮の中」「俊寛」「将軍」「神神の微笑」「トロッコ」「報恩記」他6篇収録。【解説: 饗庭孝男 】

https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480020840/

杜子春
捨児

お律と子等と
秋山図
山鴨
奇怪な再会
アグニの神
妙な話
奇遇
往生絵巻

好色
藪の中
俊寛
将軍
神神の微笑
トロッコ
報恩記


参考:



芥川龍之介全集(5)

芥川龍之介全集(5) 六の宮の姫君・お富の貞操・大導寺信輔の半生 (ちくま文庫) [ 芥川龍之介 ]

芥川の全小説を6巻で贈る。本巻には「六の宮の姫君」ほか35篇を収録。

「仙人」「六の宮の姫君」「お富の貞操」「猿蟹合戦」「二人小町」「一塊の土」「糸女覚え書」「三右衛門の罪」「桃太郎」「大導寺信輔の半生」他26篇。【解説: 中村光夫 】

https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480020857/

仙人

一夕話
六の宮の姫君
魚河岸
お富の貞操
おぎん
百合
三つの宝

猿蟹合戦
二人小町
おしの
保吉の手帳から

子供の病気
お時儀
あばばばば
一塊の土
不思議な島
糸女覚え書
三右衛門の罪
伝吉の敵打ち
金将軍
第四の夫から
或恋愛小説
文章
寒さ
少年
文放古
桃太郎
十円札
大導寺信輔の半生
早春
馬の脚


参考:



芥川龍之介全集(6)

芥川龍之介全集(6) 河童・歯車・或阿呆の一生 (ちくま文庫) [ 芥川龍之介 ]

「温泉だより」「湖南の扇」「カルメン」「玄鶴山房」「河童」「浅草公園」「古千屋」「冬」「手紙」「歯車」「闇中問笑」「或阿呆の一生」他15篇を収録。【解説: 臼井吉見 】

https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480020864/

温泉だより
海のほとり
尼提
死後
湖南の扇
年末の一日
カルメン
三つのなぜ
春の夜
点鬼簿
悠々荘

彼第二
玄鶴山房
蜃気楼
河童
誘惑
浅草公園
たね子の憂鬱
古千屋

手紙
三つの窓
歯車
闇中問答

或阿呆の一生


参考:



芥川龍之介全集(7)

芥川龍之介全集(7) (ちくま文庫) [ 芥川龍之介 ]

全評論を収載。―「侏儒の言葉」「西方の人」「芭蕉雑記」他29篇。

「侏儒の言葉」「文芸的な、余りに文芸的な」「今昔物語に就いて」「西方の人」「芭蕉雑記」「プロレタリア文芸の可否」他29篇。全評論を収載。【解説: 吉田精一 】

https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480023346/

評論
 短歌雑感
 或悪傾向を排す
 芸術その他
 漢文漢詩の面白味
 仏蘭西文学と僕
 一批評家に答う
 僻見
 文部省の仮名遣改定案について
 「私」小説論小見
 「わたくし」小説に就いて
 近松さんの本格小説
 滝井君の作品に就いて
 侏儒の言葉
 文芸雑談
 芝居漫談
 今昔物語に就いて
 文芸的な、余りに文芸的な
 続文芸的な、余りに文芸的な
 文壇小言
 明治文芸に就いて
 小説作法十則
 10本の針
 西方の人
 続西方の人

俳句論
 発句私見
 凡兆に就いて
 芭蕉雑記
 続芭蕉雑記

※ 芥川龍之介全集(7)には、『発句発見』と記載されていますが、『発句私見』が正しいと思われます。


参考:



芥川龍之介全集(8)

芥川龍之介全集(8) (ちくま文庫) [ 芥川龍之介 ]

本巻には紀行、日記、詩歌、講演を収録。

紀行、日記、詩歌、講演を収録。「支那遊記」「松江印象記」「田端日記」「長崎日録」「晩春売文日記」「発句」「短歌」「文芸鑑賞」他。【解説: 山本健吉 】

https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480023353/

紀行
 支那游記
  上海游記
  江南游記
  長江游記
  北京日記抄
  雑信一束
 松江印象記
 軍艦金剛航海記
 槍ヶ岳紀行
 東北・北海道・新潟

日記・日録
 田端日記
 我鬼窟日録
 長崎日録
 澄江堂日録
 軽井沢日記
 晩春売文日記

詩歌
 発句
 短歌
  越びと 施頭歌二十五首
  紫天鵞絨
  客中恋
  金沢にて
  若人

 詩
  我鬼窟句抄
  似無愁抄
  我鬼句抄
  蕩々帖[その一]
  蕩々帖[その二]
  ひとまところ
  澄江堂句抄
  澄江堂雑詠

 「文芸講座」
  文芸一般論
  文芸鑑賞


 講演
  ロビン・ホッド
  文芸雑感
  明日の道徳


参考:澄江堂雑記続澄江堂雑記



参考

青空文庫 作家別作品リスト:No.879 芥川 竜之介

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